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育休復帰直前に先輩からいただいたアドヴァイス

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KIMG0959 (480x640)こんにちは。おんじゅく代表(=音楽家のしごと塾) のじま えみ です。

今月下旬に育休復帰を控え、ドキドキの毎日を過ごしております(^_^;)

そんな中、職場の先輩からこんな素敵なアドヴァイスをいただきました!

 

■復帰後、組織への貢献はとりあえず「笑顔」だけでいい。

■帰宅後の子どもは、夕飯の支度より抱っこを求めている。

 

■組織への貢献はとりあえず「笑顔」だけでいい。

復帰後は、

時間の制約がある(残業できない、短時間勤務等)、ブランクによって仕事の勘が鈍るといったことから、

自分のパフォーマンスが下がってしまう(下がったと自分が感じる)ことがあります。

そのことを同僚に申し訳なく感じたり、

自信を喪失し昇進意欲を失ってしまうことも・・・

そんなことにならないためにも、

「今は組織への貢献度は下がってしまうけれど、子どもが大きくなったら全力で組織に貢献する。だから自分は組織にとって無駄な人材ではないんだ。」という、

長期的な視点で自分を眺めることが大切だということを、

先輩に教わりました。

そして、

どうしても貢献度が下がりがちな子どもの小さい時期は、

 

「笑顔で頑張る姿を職場でみせる。そんなあなたを見て、あんな風になりたいと、仕事と子育てに積極的になれる後輩が一人でもいれば、それだけであなたは、十分組織に貢献しているのよ。」

 

なるほど!

この言葉に、スッと心が楽になりました。

私は今月末に復帰しますが、

復帰後の第1目標は「笑顔を心がける」に決まりました。

 

■帰宅後の子どもは、夕飯の支度より抱っこを求めている。

私は母親として、おいしい夕飯を作って、

家族の胃袋と心の満足、そして健康を保ちたいという気持ちがあります。

このような多くの母親が思うであろうことに対して、

「家族がそうしてほしいのではなく、あなたがそうしたいことなのかもしれないよ。」

と先輩。

子どもは、

手作りの美味しい夕飯より、お母さんに抱っこをしてほしいことは、よくあるというのです。

その先輩は、帰宅後1時間は娘さんを抱きしめているとのこと。

なるほど!子どもってそうなのかぁ(#^.^#)

たまたま最近読んでいた、保育のプロの方の著書( 「あふれるまで愛をそそぐ」↓ )に書いてある事例とも考え方が一致していてビックリ。KIMG0959 (480x640)

私はこの話をきいて、帰宅後料理することを早々にあきらめました(笑)

小さいうち、そして私自身が慣れるまでは、

夕飯の支度は外注(弁当を買うなど)して、仕事から帰ったら子どもとイチャイチャしようかな(#^.^#)

(そうはいっても、弁当なんて野菜少ないことが多いし、

野菜好きで、

かつ不足するとすぐお通じの不調を招く私の体質(苦笑)からして、その夕飯で耐えられるのか!?

うーん、試行錯誤は続きそうです・・・)

 

さて、復帰が近づき、不安も募るばかりですが、

そんな中、先輩のアドヴァイスは本当にありがたかったです!

今日書いたことが、同じように悩んでいるワーキングマザー音楽家の参考になれば嬉しく思います(#^.^#)

 

それでは今日はこの辺で!

今日も素敵な音楽を奏でましょう♪


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