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コロナ禍で急成長!クラウドファンディングが音楽家にもたらすメリットとは
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こんにちは。

おんじゅく代表(=音楽家のしごと塾) のじま えみ です。

メルマガ「年収が10倍になる!音楽家の仕事術」、次回配信日は2021年4月29日(木)です。

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次回は「コロナ禍で急成長!クラウドファンディングが音楽家にもたらすメリットとは」の巻。

コロナ禍で、クラウドファンディング(※1)が急成長しています。

※1 企業等と投資家とをインターネットサイト上で結びつけ、多数の投資家から少額ずつ資金を集める仕組み

コロナ禍の去年、クラウドファンディング(購入型)支援総額は、前年の3倍近くに急増。

クラウドファンディング運営会社CAMPFIRE事業部長 篠原陽子氏は、「特に昨年の緊急事態宣言の時は、社内がパンク寸前になるほどたくさんのご相談を頂きました。」

と、NHKの番組(※2)で述べておられました。

※2 NHKクローズアップ現代+「コロナ禍で大盛況!クラウドファンディング急成長の秘密」2021年2月24日放送 

クラウドファンディング運営会社のホームページには、音楽家が資金を募ってCDをリリースしたり、コンサートを開催したりといったプロジェクトが、多数掲載されています。

昨年の前半は、大規模イベントの自粛要請や、音楽教室の休業要請が出される一方、政府の保証がどうなるかもわからない状況にありました。

突然途絶えた音楽家の仕事。

その中で、クラウドファンディングを利用し、当面お金を確保して事業を継続しようと思われた方が、一定数いらっしゃったという事でしょう。

個人事情主、あるいは小規模事業者が大半の音楽家。活動資金が足りない場合、銀行から融資を受けたり、社債等の発行をしたくても、なかなか難しいですよね。

クラウドファンディングは、個人事業主であっても、多くの人から少額の資金を募ることで、資金調達ができます。

ちなみにクラウドファンディングには、事業性のみならず、共感性が求められるといわれていますので、世界共通言語ともいわれる音楽は多くの人の共感を得やすく、音楽家の活動資金不足を解消する手段として有望な手段といえます。

さて、そんなクラウドファンディング。

2021年度に入り、第4波の懸念はありつつも、対面レッスンやコンサートも再開され始めています。

「なにもクラウドファンディングで資金を募らなくても、コンサートならチケットを売ることで、CDならCDの販売代金で、必要な資金を賄えばいいじゃないか。」

という声も、きこえてきそうです。

そこで次回は、クラウドファンディングが音楽家にとって、資金調達以外にどんなメリットがあるのか、お送りします。

どうぞお楽しみに!!

お読みいただきありがとうございます。

それでは今日はこの辺で。今日も素敵な音楽を奏でましょう♪

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