富士フイルムが化粧品をつくるワケ次回配信は2021年2月4日(木)ですメルマガ「年収が10倍になる!音楽家の仕事術」 | ブログ|音楽家のしごと塾

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富士フイルムが化粧品をつくるワケ
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こんにちは。

おんじゅく代表(=音楽家のしごと塾) のじま えみ です。

メルマガ「年収が10倍になる!音楽家の仕事術」、次回配信日は2021年2月4日(木)です。

配信登録がまだの方は、こちらからすぐにできますので、よろしければご登録くださいね♪

次回は「富士フイルムが化粧品をつくるワケ」の巻。

世の中をみていると、「この会社がなんでこんなものを作っているの?」と思うことがよくあります。

赤いパッケージが印象的な、化粧品シリーズ アスタリフト。

作っているのは、「写るんです!」で有名な富士フイルムです。

写真フィルムに加えて、化粧品もつくる。

このように、

既存事業(写真フィルム事業)を維持しつつ、新市場(美容市場)で新製品等(化粧品)を展開する戦略を、多角化といいます。

多角化にはリスクが伴います。「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざがありますね。多角化は、未知の市場へ向け、限られた経営資源を分散させることになるため、失敗すれば、これまで順調だった既存事業にまで悪影響が及ぶ可能性があるのです。

さて、失敗すれば恐ろしい多角化ですが、例えば冒頭に挙げた富士フイルムは、なぜ多角化を行ったのでしょうか。多角化には次のようなメリットがあるからです。

衰退事業の代替

収益間口の拡大

新規顧客の開拓・・・等

これらを通じ、多角化はうまくすれば、事業者の収益基盤の強化に繋がります。

写真についていうと、デジカメが急速に普及し、フィルムカメラは今では少数派です。もしも富士フイルムが、写真フィルム事業しかやっていなかったら、間違いなく会社は傾いていたことでしょう。富士フイルムは多角化によって、この危機を乗り越えました。

コロナ禍で、かつてないほど業界の浮き沈みが激しくなっている今、「演奏すること」「教えること」以外の仕事を始める音楽家は、少なくありません。

オンラインレッスンアプリをリリースする芸大生

クラウドソーシングサービスサイトを利用して動画編集を請け負う演奏家

そこで次回のメルマガでは、

音楽家が多角化を成功させるポイントを、2020年版中小企業白書(以下、白書と記載。)を参照しながら、 押さえていきたいと思います。どうぞお楽しみに!!

お読みいただきありがとうございます。

それでは今日はこの辺で。今日も素敵な音楽を奏でましょう♪

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